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Ubuntuでpython

Ubuntuでpytonを使う必要性が出てきたのでインストール方法など。
参考になるサイト
開発環境の整備(virtualenv + pip) - kariostroの日記
numpyとmatplotlibのインストール - matsulibの日記

今後のためにvirtualenvを使った仮想環境を構築する。
Ubuntuにはデフォルトでpythonが入っているのでバージョンを気にしなければなにもしなくてよい。

まずは、パッケージ管理のpipをインストールする。

sudo apt-get install python-pip

pipを使って仮想環境構築に必要なものを入れる。

sudo pip install virtualenv
sudo pip install virtualenvwrapper

このままではvirtualenvのコマンドが使えないので.bashrcに以下を追記。

#virtualwrapperの読み込み
source /usr/local/bin/virtualenvwrapper.sh
#virtualenvのルートディレクトリにする場所
WORKON_HOME=${HOME}/venv/
#パッケージをvirtualenv環境下にインストール
export PIP_RESPECT_VIRTUALENV=true

上書き保存したら、下記のコマンドで実行しておく。

souce ~/.bashrc

仮想環境の構築は次のコマンドでできる。

mkvirtualenv name

nameというディレクトリがWORKON_HOMEに指定したディレクトリにできると同時に仮想環境に入っている。
仮想環境を抜ける場合は

deactivate

また、一度作成した仮想環境に入るには

workon name

でOK。
仮想環境にはデフォルトでpipが入っているのでpipで自由にパッケージを入れられる。

仮想環境下にパッケージを入れる。
パッケージはnumpyとmatplotlibを入れる。
そのまま、pipで入れようと思っても入らないので事前に以下の準備をする。
numpyの場合、

sudo apt-get install python-dev
pip install numpy

でOK。
matplotlibを入れる場合は、

sudo apt-get install libpng-dev libfreetype6-dev
sudo apt-get install libgtk2.0-dev
sudo apt-get install python-gtk2-dev
pip install matplotlib

これでnumpyとmatplotlibが入る。