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MacでVirtualenvsをインストール

pythonのvirtualenvs環境をMacに構築する。

pythonは入っているものとする。

インストール

取りあえず今後の為にpipを入れる。pipはpythonのパッケージ管理ソフト。インストールが楽になる。

terminalで以下を実行。

easy_install pip

これでpipが入るので今後はpipを使ってインストールする。

次にvirtualenvとvirtualenvを簡単に実行する為のwrapperをインストールする。

pip install virtualenv
pip install virtualenvwrapper

でおっけー。これで/usr/local/binにvirtualenvとvirtualenvwrapperを実行する為のスクリプトが配置される。

シェルの設定ファイル(.zshrc.bashrc)に以下を記載。

#virtualenv settings
#virtualenvのルートディレクトリにする場所
export WORKON_HOME=$HOME/.virtualenvs
#パッケージをvirtualenv環境下にインストール
export PIP_RESPECT_VIRTUALENV=true

.zshrcに記載したルートディレクトリが存在しない場合は作る。ここでは、~/.virtualenvs

mkdir ~/.virtualenvs

後は以下のコマンドで.zshrcを再読み込みして準備完了。

source ~/.zshrc

virtualenvの実行

仮想環境を構築する際は、mkvirtualenv 環境名で作る。hogeという環境を作る場合は

mkvirtualenv hoge

でおっけー。

環境を抜ける場合は

deactivate

環境一覧は

workon

既に作成した環境に入る場合は

workon hoge

環境の削除は

rmvirtualenv hoge

versionを指定して環境の作成は

mkvirtualenv hoge --python=/usr/local/pythoh3.4

--pythonオプションに実行ファイルを指定する。

でおっけー。

参考

Macでvirtualenvの設定 - さりんじゃーのプログラミング日記