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iOSの位置情報CLLocationで取得できる情報について

iOS Mac

iPhoneで位置情報を取得すると、CLLocation Classに記録された位置情報が取得できる。

Classs referenceを見た方が正確だが、CLLocationのPropertyを一部抜粋。

CLLocation Class Reference

変数名 概説
CLLocationCoordinate2D coodinate coodinate.latitude:緯度、coodinate.longitude:経度がそれぞれdouble型で取得できる。
CLLocationDistance altitude 高度が、altitude[メートル]ということ。高度が測れるかは搭載されているGPSの性能による。 CLLocationDistance型は、double型のtypedef。
CLLocationAccuracy horizontalAccuracy coodinateの経度と緯度の精度を表し、経度、緯度の点を中心にhorizontalAccuracy[メートル]の半径内に(iPhoneが)位置しているということ。このhorizontalAccuracyが負の場合は、経度、緯度は有効でない。実際は、double型のtypedef。
CLLocationAccuracy verticalAccuracy altitudeの精度を表し、実際の高度がaltitudeの上下verticalAccuracy[メートル]であるということ。このverticalAccuracyが負の場合は、altitudeは有効でない。実際は、double型のtypedef。
NSDate timestamp locationが測定された日付。
CLLocationSpeed speed 計測時点の瞬間的な移動速度を表す。負の場合は、有効な値でない。精度は高くない。実際は、double型のtypedef。
CLLocationDirection course 測定した時のdeviceの方角を表す。北を0度として、東が90度、南180度、西270度となる。実際は、double型のtypedef。

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