Travis CIのOSXのビルドの開始が遅い

OSXのビルドは、物理マシンを利用しているので、利用者が多い場合は開始に時間がかかる。 下記にTravis CIのビルドステータスがある。

OSXでのjob数はずっと同じ値になっており、Jobがスタックしているのが分かる。

Reference

MathJaxで最適化問題を書く

TeX最適化問題を書く時と同じで良い。

\begin{align}
    \max_{\beta_{0} \in \mathbb{R}, \beta \in \mathbb{R}^{d}}
    & & &
    M
    \nonumber
    \\
    \mathrm{subject\ to}
    & & &
    y_{i} \frac{f(x_{i})}{\| \beta \|} \ge M,
    \quad
    \forall i = 1, \ldots, N
    \nonumber
\end{align}

maxとsubject toの間に&が3つくらい入っているが、alignでは右揃えと左揃えが&の偶数番目と奇数番目で自動で選択される為、見栄えの為に入れている。

vimscript中でコマンドを実行

vimscriptの中で:vsplit variableのようなことをやりたい。

if cond
    execute "vsplit " . variable
endif

で良い。

if cond
     vsplit variable
endif

だとvariableは文字列として認識される。

jekyllのliquid templateで配列を扱う

GitHub Pagesは内部でjekyllを利用しmarkdownからhtmlファイルを生成している。 jekyllではrubyのliquid templateが利用できる。 liquid templateで配列を扱う方法がやや特殊なので、めも。

配列の代入

空の配列の代入は以下のように行う。

{% assign array1 = "" | split: "|" %}

array1 = []のように配列を直接代入する方法は今のところないらしい。 よって、空の文字列をsplit filterで分割し長さ0の配列を作っている。 "|"の部分はなんでも良い。

配列への挿入

{% assign array1 = "" | split: "|" %}
{% assign array1 = array1 | push: "Hoge" %}

文字列でなくobject(例えばpage)もPushできる。 同様にpopも使える。

データの篩い分け

空の配列が作れたら、各pageの情報を用いてpageの分類ができる。 各pageのYAML front matterが以下のようになっているとする。

---
title: title1
categories: [hoge]
---

categoriesにhogeを含むpageのみを抽出したい場合は、次のようにする。

<!-- 空の配列を作成 -->
{% assign hoge_pages = "" | split: "|" %}

<!-- categoriesにhogeを含むものを抽出 -->
{% for site_page in site.pages %}
  {% if site_page.categories contains "hoge" %}
    {% assign hoge_pages = hoge_pages | push: site_page %}
  {% endif %}
{% endfor %}

{% for hoge_page in hoge_pages %}
  <!-- 各hoge_pageに何かをする。 -->
{% endfor %}

reveal.jsで画像の中央揃えとサイズ変更をする

htmlで書くしかない。 外部markdownファイルを使っている場合も、htmlに直接書いている場合も以下のように書けば良い。

<div style="text-align:center;">
  <img src="path/to/img.png" style="width:40%;"/>
</div>
  • 外側のsytle="text-align:center;"が中央揃えの設定である。
    • 右揃えにしたければrightにすれば良い
  • imgタグに画像ファイルへのpathとサイズをwidth:40%として書いている

Github Pagesでbuild failureがでる

12/8にGithub Pagesのupdateがあり、今までと仕様がいくつか変わっている。

Publishing with GitHub Pages, now as easy as 1, 2, 3

大きな変更点は、repositoryのmarkdown fileが全てbuildの対象になったという点。 今までは、ヘッダーに---を記載したMdファイルだけがbuildの対象だったが、デフォルトで全てのmarkdownファイルがBuildの対象となったため、jekyllでbuildが通らないmdファイルなどをおいておくとエラーで落ちる。

今まで公開してなかったファイルを非公開にするには、_config.ymlファイルをrepositoryのトップにおき、以下を記載する。

exclude: [directory, file]
  • directoryはbuildに含めないディレクト
  • fileはbuildに含めないファイル
  • 複数指定可

hubでpull-request: Unprocessable Entity (HTTP 422) Invalid value for "head"とでる

ReferenceにあるようにError Messageが適切でない場合があるので、下記の方法で必ずしも解決するかは不明。 github上にbranchがないのにpull-requestを作っているのが問題 --pushで、今いるbranchをpushしてpull requestを作ってくれる。

hub pull-request --push

Reference